カリキュラム
表現文化学科のカリキュラム
表現文化学科では、さまざまな表現文化や表現活動について、文学、言語学、メディア論、コミュニケーション論など、人文学的な学問分野から考えていきます。
さらに、そのような学問分野の境界を越えた新しいアプローチを目指します。
このような幅広い知識をもとに、実際の表現活動やプロデュース構想も行います。
基礎専門科目
表現文化について、さまざまな分野からのアプローチの方法を学びます。また、表現活動を行う上で必要とされる情報発信に関わる倫理、情報流通のしくみについても学びます。
- 表現文化論
- 日本語論
- 言語論
- コミュニケーション論
- メディア産業論
- 情報管理論
- 映像表現論
- 地域文化論
- マーケティング論
言語表現分野
小説、エッセイ、詩、コミックなど、伝達手段として言語(ことば)が用いられた文化や表現活動について、文学、言語学、コミュニケーション論などの分野から学びます。また、実際の文章創作の演習、文書の編集、発信の方法についても、実践的に学びます。
- 日本語表現論
- 英語表現論
- 日本文学論
- 英米文学論
- 英米文化論
- 社会言語論
- マンガ言語表現論
- ストーリー制作論
- 児童文学論
- 翻訳演習
- 文化テキスト論
- 言語表現創作演習
- 言語表現技術演習
映像表現分野
映画、アニメ、各種プロモーション映像など、映像に関わる文化や表現活動について、映像論、メディア論などの分野から学びます。また、ビデオカメラやコンピュータ等の機材を用いて、映像の撮影から編集、配信の方法を、実践的に学びます。
- 映像文化論
- 映像コミュニケーション論
- 現代映像論
- 映像創作論
- 映画芸術論
- 映画文化史
- 情報文化論
- WEBデザイン演習
- コンテンツ産業論
- アニメーション論
- シナリオ創作演習
- 映像作品創作演習
地域文化表現分野
祭りや伝承文化など、地域と結びついた文化や表現活動について、地域文化論、都市論、民俗学などの分野から学びます。また、地域イベントの構想やプロデュースについても、実践的に学びます。なお、一部の科目が学芸員資格に対応しています。
- 地域表現論
- 伝承文化論
- 東北の歴史と文化
- ミュージアムデザイン演習
- 観光論
- 地域文化事業論
- 地域文化政策論
- ステージ表現演習
- 文化事業構想演習
- 地域文化情報演習
専門教育科目
「表現文化演習I・II」「卒業研究I・II」は、少人数のクラスで行われる授業です。「表現文化演習I・II」はクラス単位で行われ、幅広い表現活動を経験することを目的としています。「卒業研究I・II」では、3年次・4年次の2年間にわたって、より専門的な表現活動に取り組みます。
- 表現文化演習I
- 表現文化演習II
- 卒業研究I
- 卒業研究II