教員紹介

小原 俊文 (Toshifumi Obara) 表現文化学科長

小原
研究分野
英米文学、英米文化
担当科目
卒業研究Ⅰ、卒業研究Ⅱ、英米文学論Ⅰ、 児童文学論、表現文化演習1、表現文化演習Ⅱ、 表現文化論、その他共通教育英語科目
メッセージ
言葉による表現、とくに書き言葉である文学が私の興味の中心です。言葉は、時間と地理的距離を越えて、過去の人々の感情と思考を伝えてくれる大切な道具です。言葉が違えば、ものの見方も感覚も変わります。そんな言葉の性格の一端をもっと知りたいと思っています。
ゼミ
小原ゼミ
九輪草(春)
戸隠山(夏)
プロフィール
1984年早稲田大学文学部博士前期課程修了、文学修士、1989年尚絅学院女子短期大学英文科専任講師就任、その後、助教授、教授を経て、2007年より現職。
論文・著書・受賞歴など
T.S.Eliotに関する論文多数。
 『マージナリア:隠れた文学/ 隠された文学』共著、鶴見書店
 『美神を追いて:イギリス・ロマン派の系譜』共著、鶴見書店
 日本英文学会会員、日本T.S.Eliot協会運営委員
趣味・特技
アウトドア・スポーツ一般
写真撮影(おもに植物、風景)
日新月報新聞社

卒業研究での小原ゼミは、今年はヘミングウェイの短編を精読する予定です。ハードボイルドと呼ばれる彼の文体の妙味を味わってみたいと思います。また「日新月報」という学科を紹介する新聞を、不定期ですが発行しています。社主として資金繰り?に追われています。