教員紹介

大野 実 (Minoru Ohno)

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研究分野
コンテンツ制作
担当科目
コミック・アニメ映像論、メディア文化論、メディア産業論、表現文化演習、卒業研究Ⅰ、キャリアアップ・セミナー
メッセージ
覚えることも大事ですが、大学では「主語をもって語る」ことが大切だと思います。4年間そのことに集中できれば、そこから開けてくる世界は相当広いものになるでしょう。
ゼミ
大野ゼミ
満3歳時
秋・尚絅
夕焼け
プロフィール
「おばあちゃんの原宿」東京は巣鴨とげぬき地蔵通り商店街にあった白鳩幼稚園を優秀な成績で卒園。
在園当時、担任の太田先生より寵愛を受け「浦島太郎」主役に抜擢されエンタテインメントの世界に目覚める。
長じて自らの容姿の限界を悟り、大学卒業後広告会社入社。アニメーションを中心とする番組企画・プロデュースに携わり、以来37年間コンテンツ制作畑を歩む。
主な思い出深い作品に「みなしごハッチ」「科学忍者隊ガッチャマン」「ダッシュ勝平」「タイムボカン・シリーズ」「魔法のプリンセス・ミンキーモモ」「魔法の天使クリィミーマミ」「幽遊白書」「雲のように風のように」「ウルトラマン・ティガ」など。
趣味・特技
・中学時代の俳句から始まり、短歌、詩、エッセイ、五行歌などを齧って通過。
・カメラも二眼レフ・ヤシカフレックスを皮切りに、ミノルタAL、ニコマートEL、キャノンEOSを経て最近はパナソニックFZ18…(途中ハーフサイズのオリンパスとか、インスタントカメラの富士フィルム・フォトラマとかありましたが、すぐ飽きました)。
コラム写真

 自然に恵まれた尚絅のキャンパスは四季折々の輝きを見せてくれます。ヒバリやウグイスのさえずり、蝉時雨やアキアカネの群れ、キジやカモシカに驚かされることも。蔵王を染める夕焼け、中庭に図書館の影が長くなるころの黄葉は逆光につややかさを増します。

コラム写真

 一方仙台のシティライフは、年間を通して様々なイベントが催されて賑やか。伝統ある祭りや行事もいいけれど、私が気に入っているのは「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」。尚絅での学生生活では、自然を愛でるのと同じぐらいに都会生活も楽しんで欲しいと思います。大都会には人をひきつける何か=エネルギーが日々生み出されています。都市と郊外のバランスが適度に取れた土地での4年間。若いときでなければ感じとれない豊かさが、周りにはきっとあるはずです。