2010/2/19 2階 絵本スクエアにて「こどものとも 復刻版」を展示しています
2階・絵本スクエアにて「こどものとも復刻版 創刊号~50号」を展示しています。
「こどものとも」は1956年4月に福音館書店から創刊され、毎月一冊ずつ発行している月刊物語絵本です。
特に好評だったものについては単行本で発行されており、多くの方に読み親しまれています。
原画で再現された復刻版をどうぞご覧下さい。

2010/2/8 今月の企画展示
今月の尚絅学院大学図書館では、企画展示「新聞記事で見る 2009年10大ニュース」 、ミニ展示「文章を書く」を行っております。
企画展示 「新聞記事で見る2009年 10大ニュース」
期 間 : 2010/1/28(木)~
場 所 : 尚絅学院大学 図書館 1階ディスカバリーラウンジ
~気になる記事を調べてみませんか?~2009年も様々な出来事がありました。
新聞各紙に掲載された10大ニュースで2009年を振り返り、気になる記事を調べてみませんか?
ミニ展示「文章を書く」
期 間 : 2010/1/29(金)~
場 所 : 1階 サービスカウンター脇
自分の伝えたいメッセージを確実に伝え、読む人の心を揺さぶる文章を書くにはどうすればよいか
様々な観点から文章術を紹介した新書を集めました。
詳しくは
イベント情報にて掲載しています。
2010/1/27 企画展示「アジアのお正月」
尚絅学院大学図書館 企画展示「アジアのお正月」を行っております。

期 間 : 2010/1/25(月) ~ 2/12(金)
場 所 : 尚絅学院大学 図書館 1階ディスカバリーラウンジ
アジアのお正月をテーマに紹介します。
日本では太陽暦で祝うことが多くなった新年ですが、アジアでは太陰暦(旧暦)で祝われている地域も少なくありません。
このようなアジアのお正月をテーマにした展示を行います。
詳しくは
イベント情報にて掲載しています。
2010/1/22 図書館内に「ピカボード」を展示しています!
2009/12/12 ~ 2010/1/3 名取市内で行われた、「第10回 光のストリートアート展」にて展示されたピカボードを図書館内に展示しています。
展示されているピカボードは、尚絅学院大学ピカボード愛好会の皆さんが製作しました。
来館の際に、是非ご覧ください!
2010/1/20 試験勉強やレポート作成にいかがですか?
年度末も近づき、試験勉強やレポート作成も追い込みの時期となりました。
図書館内でも、学習や調べものに取り組む学生の姿が増えてきました。
図書館では、がんばる皆さんの応援をしています!
今回は、試験勉強やレポート作成に役立つ、図書館の利用方法をご案内したいと思います!
① 教科書コーナー (1階 学習室手前の指定図書の棚に配架されています)
本学の授業で教科書や参考書として扱っている図書のコーナーとなっております。
授業の予習・復習や、課題研究などにお役立て下さい。
※ 教科書コーナーの図書は館内のみでのご利用となります。
② ミニ展示「論文・レポートを書く」 (1階 サービスカウンター脇)
調べてわかった事や、研究した結果をどのようにまとめたらよいのか?
他の人に伝えるにはどのように書いたらよいのか?
レポートの作成に役立つ内容の本を所蔵しています。
今回は、1階サービスカウンター脇に、論文・レポート作成に役立つ本を集めてみました。
論文・レポートで迷ったら、是非手にとって読んでみてください!
展示された資料等、詳しくは「
イベント情報」にも掲載しております。
③ 「レファレンスカウンター」や「情報の探し方」をご利用ください
課題をどのように調べたらよいのかわからない時、資料がうまくみつからない時は1階レファレンスカウンターをご利用ください。
スタッフが、お手伝いさせていただきます。
また、尚絅学院大学図書館のホームページでも、資料の調べ方について掲載しています。
「
資料の探し方」からごご覧下さい。
2009/12 オープンから3ヶ月 ・・・新図書館で変わった事 2
秋にオープンしました、尚絅学院大学の新図書館(almo)の周りの風景も、すっかり冬景色となりました。
館内はクリスマス展示や、ピカボード愛好会の皆さんが製作したクリスマスツリーも飾られてクリスマスらしい雰囲気です。
前回に引き続き、「新図書館で変わった事」として「学習室」と「セミナールーム」をご紹介します。
① 学習室
3Cをコンセプトにしたalmoにも、一人で研究や学習を集中して行うための空間が必要と考えて、個人の学習・レポート作成の場所を設けました。
利用に当たっては、座席指定制ですので、1階サービスカウンターで申し込んで利用することができます。
レポート作成や、卒論・卒研に向けた、集中した学習や国家試験を控えた学生の方に活用されています。
② セミナールーム
学習や資料の閲覧だけでなく、ゼミや講演会等に利用することも出来る空間がalmoにはあります。
ゼミや講義、グループでの学習希望がある場合には、予約をして利用することもできますが、予約がない時間帯には自由に利用する事ができます。
机も、使用後は元に戻しておいていただければ、自由な形で使っていただいてかまいません。
自由な形で、自由な発想の空間として利用してください。
開館後、ゼミや授業などでの利用を中心に、講座などの会場にも利用されています。
2009/11 オープンから1ヶ月 ・・・新図書館で変わった事 1
早いもので、新図書館「almo」がオープンしてから1ヶ月経ちました。
オープン当初の慌しさからは、幾分落ち着き、図書館の「いつも」の落ち着いた雰囲気になってきました。
さて、新しい尚絅学院大学図書館は今までの図書館とは、どう違うのでしょうか?
数回に分けて、尚絅学院大学の新図書館で新しく変わった事を、現在の様子を交えながらご紹介します。

← 新図書館のエントランス(入口)です
① 「入退館方法」が新しくなりました
入退館ゲートに設置されている「ICリーダー」に、登録した携帯電話またはICカードをかざして、入退館するようになります。
電車や地下鉄の改札をイメージしていただけるとよいかと思います。
オープン当初は、初めて自分の携帯電話を使って入館する学生の皆さんの驚きと嬉しそうな反応に
スタッフ一同 微笑ましく思いました。
IC入館する為には、学内、学外の方いずれも登録が必要となります。
登録されていない方は、スタッフがゲートを開けますので
入館ゲート前からカウンターまでお声がけください。
※ お願い!・・・ゲートが開いた事を確認してから、入館してください。
② コラボレート空間 「コラボックス」
館内に4箇所ある「コラボックス」では、少人数でディスカッションができます。
コラボックス・2 はパソコンが備え付けられており、更に用途も広がります。
早速、授業やゼミ、サークルなど、様々な用途で活用されています。
次回 「新図書館で変わった事 2」では、学習室、セミナールームについてご紹介する予定です。
2009/10 尚絅学院大学 新図書館「almo」がオープンしました!
2009/10/28 待望の尚絅学院大学 新図書館「almo」がオープンしました。
閉館中は、ご不便をおかけしました。
新しいスタートを迎えた尚絅学院大学図書館「almo」を宜しくお願いします。
新図書館オープンセレモニーの様子は、尚絅学院のページに掲載されています。
大学図書館建設のページ
2009/9 オープンに向けての準備、真っ最中! ・・・裏方のお話2
待望の新図書館オープンの日が迫っております。
大掛かりとなった資料等の引越作業は、ほぼ落ち着きました。
現在は、新図書館オープンに向けて、運営内容の最終確認や展示の企画・準備を行ったり
皆様が使いやすいよう資料の配置を整えたり、新図書館から導入されるICカードによる入退館・貸出システムの準備 等
各部署での作業は急ピッチですすめられています。
利用者の皆様が使いやすい図書館となりますように、スタッフ一同準備をすすめております。
皆様にはご不便おかけしますが、今しばらくお待ちください。
2009/8 ただいま引越し中! ・・・裏方のお話1
尚絅学院大学図書館は、現在、引越し業務の真っ最中です。

引越しにあたっては
書架から本を箱詰めにする作業や(箱の数は総数で7000箱強!)
引越し先の場所などを計画することはもちろん、従来の図書館よりも
はるかに広くなるスペースで利用者の皆さんが、より良い尚絅学院大学図書館の
サービスを受けられるようにするための計画の立案などを進めています。
↓ 新図書館運営計画 立案中!!

集中講義も始まる時期で、夏季休暇も追い込みでレポート作成などのために、
図書館を利用したい機会も増える時期になりました。
利用にはご迷惑をおかけしてますが、9月28日の開館に向けて
スタッフ一同がんばっておりますので、しばし、お待ちください!
2009/7 新図書館・基本コンセプトについて 第二回
新しい尚絅学院大学図書館は、どのようなコンセプトに基づいて作られているのでしょうか?
その点を、何回かに分けて詳しく、お伝えしていこうと思います。
尚絅学院学院大学図書館は、基本的な大学図書館の任務や目標と同時に、新しい独自の基本コンセプトを持っています。
コンセプトの二つ目は、空間構成における≪3つのC≫です。
≪ 新図書館の3つの C ≫ 空間構成のコンセプト
色々な目的のための用途を備える新図書館は様々な空間が必要となります。
新しい尚絅学院大学では、図書館の空間コンセプトを、大きく3つに分けています。
Collaboration、Communication、Concentration
その頭文字を取ったのが≪3つのC≫です。
具体的な空間について、例を挙げて説明します。
Collaboration
コラボレートする空間 ・・ コラボックス、グループ学習室(仮称)
新図書館の基本コンセプト中で最も重要な要素の≪コラボする図書館≫とは、館内に配置された
「コラボックス」という少人数でディスカッションする空間で行われたり、
授業やゼミなどの講義にも対応した広さを持つ「グループ学習室」で行われます。


Communication
交流の空間 ・・ プロムナード・トラッドステア、アイランド、ディスカバリーラウンジ
新図書館での、ヒト同士での新たな創造には、アイランドや書架が分散された状態から相互交流
していくことが必要と考えます。それは、通路(プロムナード)、階段(トラッドステア)で連携された空間や、
従来の図書館には無かった、知の模展示スペースとしてのディスカバリーラウンジなどの空間に示されています。

Concentration
研究や学習の空間 ・・ (閲覧席)or書架、学習室
新図書館は当然、大学図書館の持つ基本機能である研究や学習のための空間を備えています。
全面開架を基本にした「書架」の中で、“これまで”の知に触れることが出来るでしょうし、
特には、旧図書館では取ることの出来なかった静かに学習するための「学習室」を備えています。

「Collaboration」「Communication」「Concentration」 、この3つのCが新図書館を示すコンセプトの二つ目なのです。
・・次回に続く
2009/6 新図書館・基本コンセプトについて 第一回
新しい尚絅学院大学図書館は、どのようなコンセプトに基づいて作られているのでしょうか?
その点を、何回かに分けて詳しく、お伝えしていこうと思います。
尚絅学院大学図書館は、基本的な大学図書館の任務や目標と同時に、新しい独自の基本コンセプトを持っています。
その独自のコンセプトとは「コラボする図書館」です。
≪コラボする図書館≫ 協働する図書館
図書館は、知に触れることのできる“これまで”と“これから”の場所です。
図書館は、利用者にとって、世界中の知識や情報への入口です。
そのために図書館では、世の中の情報を収集し、集積・整理して発信しています。
大学図書館の場合、大学での研究活動や学習教育に対して、
書籍などの色々な資料を準備し、利用の支援をするという役割を担っています。
また、最近はインターネットに代表される、様々な情報を処理する能力(=リテラシー能力)
の支援を行うことも、大学図書館には求められています。
新しく出来る尚絅学院大学図書館は、この大学図書館としての機能を備え充実させています。

それに加えて、新しい尚絅学院大学図書館は、大学図書館としての新たな役割をはたすことを目指しています。
それは、コミュニケーション機能です。
これまでも、新しい価値の創造には、自己と他者の意見の交流や、時に激しくぶつかりあうなどの、創造のための交流がなされてきています。
これからも、そのような交流が、互いの意見を補い、高めていくことでしょう。
この議論の交流を、コラボレーションと名付けます。
この他者と協働して理解を深めたり、一緒に創造する能力が、これからの社会では必要と考えられます。
尚絅学院大学図書館は、その支援と実践を行うことを考えています。
今回の新しい図書館は協働して想像を創造していくコラボレーションの空間でもあるのです。

尚絅学院大学の新しい図書館の基本コンセプトはコラボレーションによる知の創造の場所なのです。
・・・次回に続く
2009/6 新図書館模型に案内をつけました
2009/4 新図書館模型をカウンター前に展示しています
新図書館についてご不明の点がありましたらカウンターまでお問合せ下さい。
2009/3 新図書館の愛称が決定しました
「almo(アルモ)」
今年9月に開館予定の新図書館の愛称が公募により「almo(アルモ)」に 決まりました。
この愛称には、様々な資料や情報によって知識の『恵み』を得るという意味が こめられています。
イタリア語で 『生命の糧、肥沃な、恵みをもたらす、気高い、神々しい、至高の』 という意味。
『伊和中辞典』池田廉.小学館,2004 より
活気ある使いやすい図書館づくりを目指すと共に、利用者の皆様に少しでも 多くの知識の『恵み』が
得られますよう図書館スタッフ一同努めていきたいと思います。