Shokei Gakuin University and Women's Junior College Library

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    学校法人尚絅学院   |   尚絅学院大学          Copyright(C) 2009- Shokei Gakuin University Library.All Rights Reserved
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● (図書館とは)サービス対象集団に、物としての、また書誌的および知的なアクセスと提供するために組織化された資料のコレクションで、当該集団
  の情報ニーズに関するサービスプログラムを提供するよう訓練されたスタッフをもっているもの。
                                                                   (『ALA図書館情報学辞典』丸善、p.167)

● 人間の知的生産物である記録された知識や情報を収集、組織、保存し、人々の要求に応じて提供することを目的とする社会的機関。
  図書館は、通時的に見るならば、記録資料の保存、累積によって世代間を通しての文化の継承、発展に寄与する社会的記憶装置であり、共時的
  には社会における知識や情報の伝播を円滑にするコミュニケーションの媒介機関としての役割を果たす。
                                    (『図書館情報学用語辞典 第2版』 日本図書館学会用語辞典編集委員会編、丸善、2002)
① 図書館とは
● ランガナタン「図書館学の五法則」(1931)

1. 図書は利用するためのものである 
  Book are for use
2. いずれの読者にもすべて、その人の図書を
  Every reader his/her book
3. いずれの図書にもすべて、その読者と 
  Every book its reader
4. 図書館利用者の時間を節約せよ 
  Save the time of the reader
5. 図書館は成長する有機体である 
  Library is growing organism
〇 図書館のコレクション

 ・印刷、もしくは手書きされた図書
 ・図書に類似した文字資料(雑誌、新聞、小冊子)
      
 ・紙媒体以外の資料(マイクロフィルム・マイクロフィッシュ等)
 ・ネットワーク上の情報を対象とした資料(データベース内の資料)…自館の物的なコレクションを形成しないもの


〇 図書館の機能

  情報ニーズに関するサービスとプログラムを提供する
  ex.資料の貸出・資料案内・レファレンスサービス・検索の支援・複写サービス等


〇 図書館や図書館資料の利用方法

  図書館の機能(サービス)広く知ってもらう
 →図書館を利用するかしないかは個々人の自由だが、図書館の存在と活用法を知らないまま、図書館利用の圏外におかれることはあってはならない。


〇 図書館は成長する有機体(ランガナタン)

  図書館を構成する資料・利用者・スタッフの三つが三位一体の調和ある成長を遂げなければならないことを強調
  急速に進むメディアの多様化、利用者ニーズの広がりと高度化により、資料、利用者ニーズ、専門スタッフ、図書館機能を 支える施設・設備を含め、
  それぞれが成長し、かつ一体として調和のとれた成長を遂げなければならない。
科学技術の発達
〇 「生涯教育」(life-long education

   1965年12月成人教育推進委員会(ユネスコ)の席にて、ポール・ラングランが「エデュカシオン・ペルマナント」(education permanente)と題した
   ワーキングペーパーを提出した。=「生涯教育」(life-long education)の登場
   「全体として統合的であることが必要な教育の過程」を作り上げることが原理として確認される。

※ 日本の場合…「生涯学習」
   1970年代初期の中央教育審議会等で初めて「生涯教育」とうことばが引用される。
   1980年代半ばの臨時教育審議会による教育改革論が「生涯学習体系への移行」を中心としたため、「生涯学習」として定着する。


〇 学習社会

   学習社会の学習は、人がどこで何を学んだかよりも、いま何をどのように学びつつあるかが重要であり、人の学びの成果をそれとして認め、
   尊重する社会が「学習社会」である。→学習の機会は確実に広がり、多様な機会の選択が可能になっている。


〇 図書館の教育機能

   近代図書館は、生涯学習の機関としてこそ存在してきたといっても過言ではない。

   ・ボストン公立図書館(1852年)…近代公立図書館の理念を明確に表明
     無償教育と同じ原則に基づき、また公共政策ないし義務をして、健全で滋養に富む図書をすべての人に供すべき必要は論をまたない。
     この種の図書の提供は、すべての人に対する教育の一部分であり、それが最も重要な構成要素である。

   ・イギリス(1850年)
     「勤労大衆に無償で本を読ませることの社会政策的な効用」について、議会で激しく議論される。

   ・デューイMelvil Dewey、アメリカ)
     「家庭教育」ということばで表現する成人教育を図書館(フリーパブリックライブラリー)を中核に達成しようと考え、独特の教育構想を示す。

   ・ランガナタンShiyali Ramamrita Ranganathan、インド)
     「成人について生涯にわたって教育手段が必要であることを認めようとしない教育制度は、全く無益である。より新しく、よりよい物事の秩序を
     絶えず発展させているダイナミックな民主主義社会においては、公教育の明確な課題は、成人をこの新しい生活秩序の中に知的に参加
    できるように絶えず教育することである。」
    (図書館学の五法則 第二法則)













〇 図書館の役割

  「教育・文化・情報のための民主的な機関」(ユネスコ)
  「情報と思想のひろば」(ALA)
    情報弱者を生むことなく、人間として生きるための学びを自主的・主体的に、いつでも、どこでも無償で追求できるシステムが必要


    


 ・パンジトア(Verna Leah Pungitore、アメリカ)
  「[図書館は]人間の経験に洞察と意味を与える図書や知識を収集し、その利用を促進する知識の機関として存続するに違いない。
  それは生涯学習の機会を提供する教育機関として存続するに違いない。それは、情報への障壁のない平等なアクセスを提供する
  『民主主義の資源』として存続するに違いない。」
                                                      『公共図書館の運営原理』(勁草書房、p.226)


〇 生涯学習を支援する図書館

 生涯学習の理念(新教育基本法 第三条)
  「国民一人一人が自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたってあらゆる機会にあらゆる場所において学習
  することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図られなければならない。」

  支援のための図書館の働き

  (1) 資料・情報提供を通して個人の学習を支援する
  (2) 学びの疎外を生まないアウトリーチ活動の追及
  (3) 資料の共有を媒介とする集会・文化活動
  (4) 各種学習プログラムへの資料補給
  (5) 地域における生涯学習機関で継続的に学ぶ人々の学習情報センター
  (6) 総合的・系統的生涯学習プログラムの一環を担う
  (7) 生涯学習の基礎能力を培う事業の企画と実施
  (8) 学校(図書館)との連携、支援
  (9) 地域課題等についての情報発信
  (10) 図書館づくりへの住民参加の尊重
② 生涯学習と図書館
      高度な情報通信技術が急速に発展、普及する→社会の情報化、情報環境の変化

〇 図書館における変化

  図書館を利用する目的…教養・学習・調査研究・趣味・娯楽など
  目的にかなう最適の資料や情報を判断の素材として入手、活用できることが効果的な目的達成に欠かせない認識がある。
  →図書館利用層の拡大を促進、図書館整備が公共的な課題である=図書館間の相互の連携・協同・ネットワークが必要不可欠


〇 情報アクセスをめぐって

  過去
   手作業で目録(資料の情報が記載されているもの)が作成されていた。
   …目録で図書館の資料を探し、なければ諦めるか、他の図書館に足を運ばなければならない。

  現在
   図書館の目録が電子化され、データベースとなり、インターネット上で公開される。
    …インターネットが普及したことにより、Aという図書館にいながらBという図書館の資料を検索することができるようになる。
    また、目録だけに限らず、様々な電子媒体にアクセスできるようになる。



   



〇 情報社会における図書館

  ・ ハイブリッド・ライブラリー
   物理的な資料と収集、整理、提供していた図書館が、形のない情報資源=ネットワーク上の電子化情報も利用者へ提供する対象とし
   得られる情報の範囲を拡大させる。

  課題
   図書館は知識、文化の収集と伝達という普遍的な役割を基礎とし、情報が人と人とを結び、新たな知識、文化の想像に
   至るような視点に立ち、技術革新に対処していかなければならない。
③ 情報社会と図書館

「いつでも、どこでも、誰でも、何でも」
情報を得ることができる。
=図書館サービスの基本が徹底・拡充される。

情報アクセスが生み出した新たな障害への課題
①情報公開を保障する制度化
②情報疎外を生まない
③情報リテラシーの取得
④ 図書館の種類
〇 国立図書館(national library

   国民全体が奉仕の対象である。(ただし、国立大学や国立研究所などは国立図書館には含まれない。)
   一般には「国立図書館」は、国が設置・管理・運営する図書館を指す。議会図書館、国立公文書館も、国立図書館の範疇に含まれる。

  主な要件は以下の通りである。
  ①  法廷納本制による国内刊行物の網羅的収集
  ②  それを基にした全国書誌の作成
  ③  国内各種図書館への協力・支援活動
     例)国立国会図書館(日本)、議会図書館(Library Congress、アメリカ)、英国図書館(British Library、イギリス)、
       国家図書館(国家图书馆、中国)など

   日本の国立国会図書館は、立法府の国会に属する機関であり、国会の立法行為を補佐することを第一の目的としている議会図書館である。
   また、国内で唯一の国立図書館で、日本国民に対するサービスも行っている。














〇 公共図書館(public library

   近代市民社会の形成のもと、で誰もが知識を等しく享受することの重要性が社会的にも合意されることで成立した図書館。
                                                                         (ユネスコ公共図書館宣言)
    =明確な法の根拠を持ち、公費のよって維持され、誰もが平等に利用できる図書館。主として各自治体の図書館がこれにあたる。

   ◆日本では…
   図書館法では「公共図書館」という語は用いられておらず、単に「公共図書館」といった場合、「公立図書館」を限定している。
   日本では、1950年(昭和25年)の図書館法で規定されており、同法第2条では「図書館は、図書等の資料を収集し、一般公衆の利用に供し
   その教養、調査研究、レクリエーションに資することを目的とする公立(都道府県または市町村が設置)および私立(日本赤十字社または
   民法上の公益法人が設置)の施設」という定義がされている。
   公立図書館のサービスは無償が原則とされ、利用者は自由に図書館が利用できる
   日本図書館協会『中小都市における公共図書館の運営』(略称:中小レポート)(1963(昭和38)年)以降、読書活動を支援する閲覧主体の
   図書館から、教育の場としての図書館へ転換しつつある。また近年の図書館は、情報の集積や発信の場としての進化を遂げつつある


〇 学校図書館(school library

   学校図書館とは、初等・中等教育に設置される図書館で、学校図書室も含む。学校図書館の運営には、司書教諭があたることになっている。
 
   「「学校図書館」とは、学校において、図書、視覚聴覚教育の資料その他学校教育に必要な資料(図書館資料)を収集し、整理し、及び保存し
   これを児童又は生徒及び教員の利用に供することによって、学校の教育課程の展開に寄与するとともに、児童又は生徒の健全な教養を育成
   することを目的として設けられる学校の設備」
                                                            ― 学校図書館法(昭和28年法律第185号)第2条


〇 専門図書館

   官庁・地方議会・民間各種団体・調査研究機関・企業・大学や、その他の図書館、資料室、情報管理部門などにおかれている図書館で、
   資料としては、特定分野の情報で、公的文書、新聞、雑誌、書籍などの収集と管理を行い、その属する研究機関、企業、団体内の会員の利用
   に供する図書館である。公的機関や学術研究機関が運営したり、企業の図書館もこれに含まれる。
   大宅壮一文庫、阪本龍門文庫、千秋文庫(旧秋田藩主佐竹家)のように、個人が収集した資料を所蔵・公開している場所もある。


〇 大学図書館(college library、university library

   大学を構成する教職員、学生を対象に学術資料を収集、整理、利用に供する図書館であり、教育機関の図書館としては学校図書館と共通の役割
   を持つが、学術研究活動に奉仕するという側面が特徴。

   大学図書館は、大学本来の目的である高等教育と学術研究活動を支える重要な学術情報基盤であり、大学にとっては必要不可欠な機能を持つ
   施設である。大学図書館では、大学において行われる教育、研究に関わる学術情報の収集、蓄積、組織化が行われ、蓄積された学術情報は、
   検索可能な形で公開されることにより、社会の共有財産となる。これらの学術情報の活用により、大学は、教育や社会貢献活動を通じて人材養成
   に貢献するとともに、一層の研究活動を促進する。この知のサイクルにより、学術情報は大学の教育研究活動を一層活性化するという特徴を持つ。
   教育の側面からみると、大学の教育はそもそも教室における講義と、その前後における学生自らの学習をあわせて成り立つものであり、学生が
   図書資料を活用しながら自ら学習する場として、大学図書館の役割は極めて重要である。これらの教育研究支援が大学図書館の学術情報基盤
   としての基本的な役割である。
   大学図書館は、今日、電子ジャーナルに代表される電子情報とインターネットの普及により、多様化し増大する各種情報を利用者である学生、
   教職員に効果的、効率的に提供し、また必要とされる情報関連のサービスを組織として行うことが重要となっており、こうした電子情報と紙媒体を
   有機的に結びつけた新たな意味での「ハイブリッド・ライブラリー」の実現が、大学図書館に強く求められている。
   学術情報の電子化が進み、情報流通形態が歴史的変革を遂げ、また利用者の情報利用行動が大きく変わりつつある中で、大学図書館の活動に
   は新たな役割が求められており、その成否がまさに各々の大学ひいては我が国全体の教育研究における国際競争力を左右する重要な要素と
   なるのである。
                                                  『学術情報基盤の今後の在り方について(報告)』平成18年3月23日
                                        科学技術・学術審議会 学術分科会 研究環境基盤部会・学術情報基盤作業部会


   【大学図書館の歴史】
   大学図書館の成立は、西欧中世末の成立期に求められる。成立期の大学はまだ制度として未整備であったため、初期の大学図書館は主として、
   当初学生のための宿舎であった学寮(college)にあった。したがって、ヨーロッパの古い大学では、学寮図書館(college library)から始まり、学部
   図書館(faculty library)と続いて、大学全体の図書館である“university library”が設けられるようになった。

   アメリカの場合、1638年にハーヴァード・カレッジ(Harvard College)が設立され、同時に図書館もできた。しかし、それから200年以上経った
   1850年の時点でも、図書館の資料を購入する予算はなく、遺贈や寄贈に頼っていた。そこで、学生は組合を作り、会員制の図書館を運営するよう
   になった。学生たちは、自分たちの興味に合致する図書を購入し、図書館を維持・運営していた。当時は大学教育を支援する大学図書館というよ
   りも、保存(ただし、現在のように一貫性のあるほうしんによるものではない)と一部の教員のための大学図書館だった。現在のように、年間図書
   購入費という予算を持ち、教育と学生の利用を意識した図書館は、大学教育方法などが変革する1870年代以降に現れる。

   今日の大学図書館の重要な課題は、学習と研究という両機能を広げ、深め、また、どのように調整するかにある。同時に、大学図書館は、国内に
   おけるきわめて重要な学術情報源として、いかに国民全体に公開していくかという課題に答えていかなければならない。学習を例にとると、大学、
   及び大学をとりまく環境の変化を視野に入れたサービスをおこなっていかなければならない状況にある。学生や教員だけではなく、地域に住む
   人々が大学で主催している公開講座に参加し、図書館を利用することも少なくない。こうした利用者の多様化と教育形態の多様化、さらには資料
   形態の多様化に対して、大学図書館は図書館利用教育や情報利用教育の提供などをおこなうことが必要になってきている。


〇 その他の図書館

   利用対象が限られ、扱う資料が特殊である図書館。
   例)点字図書館(視覚障害者対象)、病院患者図書館(入院患者対象)、刑務所図書館(刑務所の服役者対象)、
      船員図書館(主に遠洋航海の船員のための図書館)
尚絅学院大学の新しい図書館のコンセプトは
「知の協働空間」


 尚絅学院大学図書館の知識の集積の場所として、
また、知識の情報発信の場所として、
「知」を媒介としたアカデミックな教育・研究活動を支援します!
⑤ 図書館職員
〇 図書館に不可欠な構成要素=司書

  ・図書館職員=図書館で働くすべての人を総称
  ・利用者の求めに応じて、適正な資料や情報を提供し、その多様な目的達成を援助する図書館の働きを成り立たせる基礎的な構成要素として、
   資料、施設および職員の三つをあげることが一般に認められている。図書館の活動を考えれば、それに利用者を加えて四つの構成要素ととらえる
   ことも可能である。その中で、図書館の理念・目的を具現化する担い手として、図書館職員の持つウエイトは大きい。図書館職員の有効・適切な
   働きがなければ、図書館は単なる建物(場所)であったり、資料の集積に過ぎないからである。















〇 司書の専門性

「図書館員の倫理綱領」(日本図書館協会総会 1980年)より、「利用者の要求にこたえる専門性」を要約














これらのことより、司書とは、収集し組織化した資料・情報を、住民(児童生徒や学生、その社会の構成員等)の求めに応じて提供し、
彼(女)らの暮らしや学び、教養、楽しみを豊かにし、人間として生きる喜びを保障する営みに意識的に従事し、そのことの一層の充実、
発展に努める専門家である、と表現できる。

  ※ 司書

   図書館固有の専門的な仕事に携わる職員を指す。
   「司書(補)」という名称は、図書館法が専門的職員として規定
   するものであり、その関係では本来、公共図書館の専門職員に
   限られた名称であるが、社会的に図書館の専門職員を指す用語
   として広く一般に受容されていると見てよい。

①利用者を知ること
②資料をよく知ること
③利用者と資料を結びつけること
⑥ 図書館の未来
従来、図書館は「書籍を中心とした場」であった。
近年、図書館は「情報を提供する場」になっている。
図書館を取り巻く環境は、過渡期にある。

「情報」という言葉がある。
この言葉には様々なメディアが含まれている。

「記録」という情報は、図書館や博物館、美術館、文書館、情報館といった場でどう異なるのだろうか?
世界の動きは、文字の記録からデジタル化された記録に向かっている。
これから紙に書かれ、印刷された文献は残り続けるのであろうか?

デジタル化の流れが進むとすれば、今後は電子図書館の機能が考えられる。
今後、図書館は必要なのだろうか。
必要だとするのなら、それはどのような機能を持つ場であるのか?

大学図書館の機能は以下の二つが挙げられる。
●学術研究支援をする、研究図書館
●教育学習支援をする、学習図書館

現在、紙媒体の文献だけではなく、デジタル化された文献を取り扱いうことが必須になっている。
恐らく、それは現在学んでいる皆さんのほうが身にしみてわかるのではないだろうか。
旧来の機能と新しい機能の両方を兼ね備えた大学図書館を、尚絅学院大学図書館は目指していきます。